【まもなく開催!】シンポジウム「『多文化防災』の新たな展望~東日本大震災での外国人支援について考える」
東日本大震災から11か月を機に改めて多角的に災害時外国人支援を振り返るとともに、震災後に実施された「『多文化防災』モデル事業研究会」の報告を行います。
日時:2012年2月12日(日)13:00~17:00
(第Ⅰ部13:00~15:00、第Ⅱ部15:20~17:00)
場所:仙台国際センター「白橿1」、「桜2」
対象:防災や多文化共生に関心のある市民、
仙台市災害時言語ボランティア、仙台市災害多言語支援センター関係者
申込:入場無料。事前申込みが必要です。
申込みは下記申込み先に①お名前、②連絡先、③ご所属をEメール、電話、FAX、郵送でご連絡ください。
後援:仙台市
(本事業は(財)自治体国際化協会の助成を受け実施しています。)
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第Ⅰ部 13:00~15:00 仙台国際センター3F「白橿1」
1. 挨拶 13:00~13:10(10分)
池田規子(仙台国際交流協会)
2. 報告
「仙台市災害多言語支援センターの活動と外国人被災者アンケート」
13:10~13:30(20分)
震災時に仙台市が設置し仙台国際交流協会が運営した「仙台市災害多言語支援センター」の活動および、外国人被災者アンケートについて報告します。
3. 基調講演
「災害時にいかされた『顔の見える関係』-ラジオでの多言語情報提供」(仮称)
13:30~14:00(30分)
震災時のDate fmによる多言語情報提供と、多言語情報提供を可能にした日頃の「顔の見える関係」の重要性についてご講演いただきます。
講演者 板橋恵子氏(Date fmパーソナリティ)
4. パネルトーク
「多文化の視点から見るこれからの防災―『多文化防災モデル』の提案」
14:00~15:00(60分)
震災後に仙台国際センターで実施した「『多文化防災』モデル事業研究会の報告を行い、今後の防災啓発について「多文化共生」の視点から提案します。
パネリスト
朝間康子氏(仙台市立三条中学校)
今野均氏(片平地区連合町内会)
憑雷氏(仙台地区中国学友会)
コメンテーター
柴山明寛氏(東北大学災害制御研究センター)
コーディネーター
佐藤剛(仙台国際交流協会)
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第Ⅱ部 15:20~17:00 仙台国際センター 3F「白橿1」、2F「桜2」
5-1. 分科会①ラウンドテーブル
「ボランティア活動を語る―「多文化防災」の視点から―」
15:20~16:20(60分)「桜2」
言葉や文化の異なる外国人は「災害時要援護者」として支援が必要ですが、一方で、震災の被災者支援の現場では支援の担い手となったたくさんの外国人、外国出身者の姿がありました。かれらの活動に焦点をあて、参加者とともにその経験等を共有します。
話題提供
遠藤弘望氏(仙台市災害時言語ボランティア)
佐藤登氏(仙台イスラム文化センター)
早川敏氏(仙台市社会福祉協議会・仙台市ボランティアセンター)
コーディネーター
菊池哲佳(仙台国際交流協会)
5-2. 分科会② パネルトーク
「団体間のネットワークを通じた多言語情報提供支援」
15:20~16:20(60分)「白橿1」
震災では組織や団体どうしのネットワークをいかして翻訳支援が行われましたが、その事例報告をうかがい、今後の災害対応の参考とします。
パネリスト
土井佳彦氏(多文化共生マネージャー全国協議会)
内藤稔氏(東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター)
コーディネーター
須藤伸子(仙台国際交流協会)
6. 交流会 16:30~17:00(30分)
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問い合わせ・申込み先
(財)仙台国際交流協会 企画事業課 担当:菊池
Email: a-kikuchi(アットマーク)sira.or.jp (「(アットマーク)」は、「@」に置き換えて送信してください。 )
Tel:022-265-2480 Fax:022-265-2485
〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山仙台国際センター内
